札幌遷都はどうでしょうか

先日のニュースで、アクサ生命が、災害で東京本社機能がフリーズした時のバックアップ拠点を北海道の札幌に新設することが決定したと報道されていました。

2014年11月に新設し、従業員を400人、札幌拠点に常駐するのだとか。
東京本社の1,600人体制に対して、札幌が400人体制になるそうです。

札幌の400人のうち300人は北海道の地元採用で100人は東京本社からの異動。

場所は、現在新築中のビルに賃貸オフィスを設けるとか。
札幌の中心部といっても東京都心と比べると、賃貸オフィス料は低くおさえられますから、いいかもしれません。

札幌は幸いなことに、台風が少ないことから本社機能を移転するには恰好の場所といえます。

新築ビルの強みは、災害時でも72時間の自家発電が可能ということ。
考えてみると、東京ばかりに各企業や公的な中心拠点が集まりすぎているような感じがしますから、これをきっかけに、札幌に拠点機能のバックアップ拠点を設置するというのは、必要なことかもしれませんね。

拠点の一部を東京以外のところに移転させると、東京拠点のスペースを削減してもいいかもしれません。
もう少しスペースを減少して、経費削減を考えるといいでしょう。

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